すっぽんもろみ酢 痩せた

すっぽんもろみ酢 痩せた

すっぽんもろみ酢 痩せた

 

 

妊娠後期で長期に渡って便秘を経験。便秘中はお腹の赤ちゃんに影響が出ないか心配だった(便が滞留していることで、腸がそこから悪い物質を吸収してしまうのではないかと)。妊娠以前にも何度か便秘をしていたが、当時は肌荒れがひどく、吹き出物の原因に便秘があると考えていた。肌荒れに影響するのがとても嫌だった。妊娠時の長期にわたる便秘は脱肛をもたらしたので、便が出ないことより脱肛の痛みのほうが辛かった。また検診で診察を受けるとき、医者に脱肛状態を見られるのも苦痛だった。ウォシュレットが清潔だと思えず使えなかった。薬を塗っても塗っても脱肛状態は続き、座るのも立つのも辛くて仕方がない。歩くときも何をするにも常に肛門に意識が集中していた。歩くときは痛すぎてヨチヨチとしか歩けない。便をいざ出すときは脱肛がさらに酷くなるのではないかという気持ちから、なかなか力めない。脱肛が治ってもまた次の便秘が続くと悪夢のような脱肛生活を思い出して不安になる。

食物繊維を摂る。本屋に出向く。

 

 

資生堂が出しているインナースリムEXを飲む。水と飲むことでお腹の中で膨張してゲル状になり、食物繊維を含むので、便が出やすくなるのだと思う。

 

本屋に行く。自分は本屋に行くとワクワクする。ワクワクすると腸が動くのか便意を催す。本屋に行かなくても、楽しいことを考えると便意を催すこともある。例えば予定している旅行のスケジュールを組んだり、どこに行こうか考えたりすることも時には通用する。友だちと話していても、とにかく心からワクワクすることができれば便秘は解消しやすい。

 

妊娠時はお腹が緩くなる錠剤とやらを処方してもらっていた。これを飲んでもすぐに出る訳ではないが、2日もすれば出すことができる。

 

最近は起き抜けのコップ一杯のぬるま湯を飲んでいる。さらに起きて忙しく家事をするときは家中を歩き回るため、腸を動かすことが出来るのかスムーズに出すことができる。脱肛にならないためには力まないことが大事、だから息を吐きながらお尻に力を入れるようにもしている。